卵と米粉をふんだんに使用した「ふんわり」「しっとり」の新食感のバウムクーヘンを販売するお店。
全国的に有名なショップが多数入るモールの中では、いかに存在感を出し印象に残るかがポイントになる。
迫力のある高さ3mのガラススクリーン全面にバウムクーヘンの断面をディスプレイし、通行する人の目を引くポイントをこの一点に集中させている。
また、同じく重要視したことは高級感を出し過ぎないという点である。
ショッピングモールでは高級感よりも「楽しさ」や「かわいさ」を兼ね備えることが集客を増やすことにつながる。
使用するマテリアルを過剰に増やすのではなく、バランスよく色の配色しテクスチャーの数を抑えてある。
その結果、施工コストも大幅に下げることが可能となった。

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物販店
BAUMCAKE MOZO ワンダーシティ店
バウムクーヘンの断面が壁を構成するお店
迫力あるディスプレイを演出するためのガラスウォール。
| 店舗・施設名 | BAUM CAKE(バウムケーキ) MOZOワンダーシティ店 | ||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 名古屋市西区二方町40 モゾワンダーシティ1F | ||
| 最寄り駅 | 名鉄線 上小田井駅 | ||
| TEL | 052-503-3067 | 業種・業態 | スイーツショップ |
| 設計者 | ジニックデザイン 横垣内 佳幸 |
面積 | 15坪 |
| 施工者 | (株)佐田建美 | ||






