セラサウンドは振動体を石膏ボードや木材・ガラス等の通常の建材の裏側に接着させ、建材自体がスピーカーの役割を果たす音響システム。
振動板が室内に露出し、天井に埋込む際も防護網などを設置する必要がないので、意匠性の高い建築空間を実現できる。
石膏ボードや岩綿吸音板、木材、ガラス、金属パネルなどの、通常の建材の裏側に専用の両面テープで接着できる。
軽量かつコンパクト(680g、176×210×40mm)で、結線もワンタッチで差込み接続が可能なことから、天井から壁、ショーウインドウに至るまで幅広く容易に設置可能。
また、耐熱樹脂ケースに収納しており、そのものの強度があるだけでなく、建材の裏側に取り付けることから、従来のスピーカーに比べて、耐衝撃性、耐塵性、耐薬性、防水性などに優れており、設置環境を選ばない。







